【牛肉ときのこのリゾット・赤ワインソース】レシピと作り方

「リゾット」…。

嫌いじゃないけど、すぐ飽きてしまったり、何か物足りない…。かといって、いろんな具材を使うくらいなら、グラタンとか別の料理を作った方がいい気が…。以前の私はそんな感じでした。

今回はメーン料理としても恥じないほど美味しいリゾットの作り方を公開します

Sponsored Links


必要なもの

材料 2人前

○きのこ類 80g
○牛ばら肉 80g
○米1合
○水1カップ (200ml)
○粉チーズ 大さじ2杯(30g)
○バター 20g
○パセリ 適量

赤ワインソース

○赤ワイン 150cc
○バター 15g
○砂糖 小さじ1 (5g)
○バルサミコ酢 小さじ1
○オリーブオイル 小さじ1

きのこ類は好きなものを組み合わせでOKです。私はしめじとエリンギが冷蔵庫に残っていたので使用しました。牛バラ肉は1㎝幅くらいに細かく切ります。お米は残り物でも冷凍ものでも大丈夫。気合をいれて炊くところからスタートする場合は、いつもより硬めに仕上がるように水の量を減らして下さい。

作り方

unnamed-5

①放置しすぎたら焦げます

①ソースに関しては、あくまでも味のアクセントととして加えるので、そこまで気合を入れず、安いワインで気軽に作りましょう。

小さな鍋で赤ワインとバルサミコ酢を煮詰めてアルコールを飛ばし、砂糖とバターを溶かし、混ぜます。煮詰める目安は沸いてから約3分です。沸かしながら油断して他のことをして、気が付いたら真っ黒焦げになっている音もあるので放置だけはNG。


unnamed

②牛肉を炒めてる最中にきのこはレンジでチンしてもOK、でも塩コショウは忘れずに

②細かく切った牛肉ときのこをフライパンで炒めていきます。しっかり目に塩コショウで味を整えて、火が通ったら別容器に移しておきます。


unnamed-1

③米と水を加えるだけ

③フライパンを火にかけ、米と水を入れます。米の粒の大きさや硬さによっては水分量が変わってくるので、ちょっと硬くて水分が少ないと思ったら水を少量ずつ加えていきましょう。


unnamed-4

④仕上げ。写真のは水分が少なかったのでこの後少量足しました

④ある程度米全体に熱が伝わったら弱火にし、先ほど炒めたきのこと牛肉を入れ、バターとチーズを加えて混ぜ合わせます。粉チーズはもったいぶらずにたっぷりかけましょう!ここでも水分量を調整してお好みの固さに仕上げます。


unnamed-2

⑤皿の周りにスプーンでソースをかけて完成

⑤全体が混ざったら、皿に盛り、赤ワインソースをスプーンでかけて、上からまた粉チーズを少量ふりかけ、パセリを散らして完成です。

総括

リゾットは、水っぽいご飯がベースの料理なので、コッテリとした牛肉、香りが豊かなキノコと相性がいいのです。そこへさらに、さっぱりとした味に仕上げた赤ワインソースをアクセントとして加えることで、飽きが来ることなくペロッと食べれちゃいます。

コツは仕上げのソースは混ぜ込まないことです。どうしても火を入れてるときに加えて混ぜ合わせたくなりますが、それだと、いい意味でも悪い意味でも味が均一になってしまいます。味全体が赤ワインの風味になってしまうので、逆に飽きやすい味になってしまいます。皿に盛ってから少量を、スプーンで部分的にかけるのがいいでしょう。コッテリした部分とさっぱりな部分の両方が楽しめます。

Sponsored Links


ABOUTこの記事をかいた人

クマログ

一人暮らしのサラリーマン男子。元料理人なので一般の人より料理には少し詳しい(はず)。日々時短、効率の良さを探求中。めんどくさがりだがブログでは「丁寧で誰でも理解できる!」というのを心掛けて執筆している。また健康オタクでもあり、栄養やダイエット等にも詳しい。節約や食べ歩き、音楽など趣味も多数。