ごま(ゴマ)は元気と美容にとっても良い食品だった!

和食のちょっとした料理のアクセントに欠かせないのは「ごま(ゴマ)」

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小さな粒ですが、その中に秘めている栄養はとてつもないほどのものです。元気の源になり、さらに美容にも良い食材です。

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ゴマってどうやって収穫されてる?

早速ですがみなさん、ゴマはどのように栽培されているか知っていますか?

土に埋まっている?それとも木から成っている?実の中に埋もれている?

実はゴマは花の中に出来る種です。正確に言えば、花が散った後に残った、乾燥した房(ふさ)の中から採れます。人の背丈程に育ったゴマの花は秋ごろに収穫され、その後は干してさらに乾燥させます。その後、花の房から手作業で丁寧にゴマを採っていきます。一つの房から約100粒ほど収穫できるのです。

どんな栄養があるの?

ゴマに含まれている主な栄養素は以下の通りです。

○タンパク質
○カリウム
○カルシウム
○マグネシウム
○鉄
○亜鉛
○ビタミンB1
○ビタミンB2
○ビタミンE

小さな粒の中にはこれほどの栄養が含まれているのです。

さらにゴマには、リグナン類と呼ばれる抗酸化作成分が豊富で、その大半を占めるのが皆さんも聞いたことのある「セサミン」という栄養素です。このセサミンには、抗酸化作用、コレステロール低下作用、アルコール分解作用があるかなりの優れものなのです。

ゴマに含まれている脂質は、「リノール酸」や「オレイン酸」などの不飽和脂肪酸から成っているので、動脈硬化の予防や、血液を綺麗にする働きも期待できるのです。

美容や元気の源に良い

ゴマは老化による体力不足や、疲れやすいと感じる時に積極的に摂取すべき食材です。アルコールの分解を助ける働きがあるので、飲み会の前や、つい飲み過ぎてしまって二日酔い状態の時に食べると良いでしょう。私自身はお酒があまり強くなく、少し飲んだだけで顔が赤くなってしまいますが、事前にセサミンを含むサプリを飲むとマシになりますし、翌日にお酒が残らないと感じました。

ゴマそのものは乾燥していますが、体に潤いを与えてくれる効果があるため、皮膚の乾燥予防や抜け毛の予防など、美容の面でも効果を発揮するのです。冬になると肌が乾燥するので、予防として積極的にゴマを食べるのがおすすめ。抗酸化作用も期待できるため、定期的に摂取するだけで老化防止にも役立ちます。

黒ゴマ味のデザートが人気

【黒ゴマときな粉のパンナコッタ】レシピと作り方

2017.11.26

最近では、デザートに黒ゴマを使われることが多くなりました。全体の甘い味を活かしつつ、ゴマ独特の香ばしさとまろやかさを演出することが出来るため、上品な味わいに仕上げることが出来るのです。「甘いものは苦手…」という人にも、黒ゴマ味のスイーツは絶大な人気を誇ります。

アイスやプリン、パンケーキなどなど、様々なものに使用できそうですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

クマログ

一人暮らしのサラリーマン男子。元料理人なので一般の人より料理には少し詳しい(はず)。日々時短、効率の良さを探求中。めんどくさがりだがブログでは「丁寧で誰でも理解できる!」というのを心掛けて執筆している。また健康オタクでもあり、栄養やダイエット等にも詳しい。節約や食べ歩き、音楽など趣味も多数。