ここはやめておけ!部屋探しはコツよりも避けるべきポイントを理解しておくべき!

2017年、あけましておめでとうございます。

新生活が始まる4月まであと3か月ほどですね。職場や学校の近くに引っ越す人も多いのではないでしょうか?

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今回は一人暮らしを始めてから数年、4回も引っ越しを経験したクマログが、ちょっとした部屋探しのコツを紹介したいと思います。

とは言っても、部屋探しのプロである不動産屋さんやコンサルタントの人のような、一人ひとり希望に沿ったアドバイスが出来るわけではないので、視点を変えて、「こういう場所(部屋)は考え直した方がいいかも」という避けるべき要因を紹介していきます。

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部屋選びで避けるべきポイント・周囲の環境編

すぐ近くに駐車場付きのコンビニがある

 

家の近くにコンビニがあれば普段の通勤や帰宅時、またはいざという時にものすごく便利です。

 

ですが、想像できると思いますが、どうしてもたまり場のようになり、うるさくなってしまいやすいのです。しかも「駐車場付き」なら、深夜怖いバイクのお兄さん方や、エンジンがかかったままの大型トラックが休憩したりしてるので、騒音がかなり気になります。

 

ある程度距離があれば問題ないと思いますが、間違ってもコンビニの真上に建てられている部屋は絶対避けたほうが良いです。

 

国道・高速道路のすぐ近く

 

国道に面していたり、高速道路のそばの場所での問題は、えげつない交通量のおかげでかなり「うるさい」です。

 

朝早くからトラックで、重たい荷物を運んでくださっているドライバーの方々には誠に感謝しておりますが、早朝の騒音はやはりキツいと感じます…。

 

うるさいだけならまだしも、国道や高速道路の近くに緑や自然はほとんどなく、自動車からバンバン出る排気ガスの影響で空気が非常に悪いのです。

 

空気が悪いってくらいなら我慢できそうだよ…

 

と思うかもしれませんが、国道に面した部屋だと洗濯物が干せません…。洗ったばかりの白いTシャツを干したら灰色になったのはビックリしました。

 

物干し竿も毎日拭いても汚いよごれで塗れてます。

 

周りが田んぼや畑

 

国道の近くが空気が悪いなら、畑や田んぼの近くが良いの?と思われるかもしれませんが、これもNG。

 

なぜかと言えば、あいつら…

 

「虫」

 

クマログが人生初めて一人暮らしした部屋は、間取りも良く、駅からも近かったので理想の空間だと思っていました。しかし、すぐ隣が畑であることを全く気にしていませんでした。その時1月で真冬だったし…。

 

梅雨時と真夏はもう本当に一人暮らしではなく虫と同棲してるんじゃないのかってくらい、朝、晩と毎日部屋のどこかで出くわしていました。飛ぶ虫は殺虫スプレーやキッチンにあるアルコール水で退治できますが、突如現れる床を這うタイプの害虫(ヤスデ、ゲジゲジなど)はどうしようもありません…。

 

虫が苦手な人は、田んぼや畑の近くは絶対に避けるべきです。

 

部屋選びで避けるべきポイント・部屋、室内の環境編

1階

 

例えば2階建てのアパートでしたら、9割以上が1階よりも2階のほうが家賃が高い設定となっています。仕組みはとっても簡単で、1階よりも2階のほうが需要があるからです。

 

どんなものでも買い手が多い方(需要が高い)ほうが価格が高くなるものです。賃貸アパートでも同じで、極力1階を避け、2階以上に住みたいという人のほうが圧倒的に多いのです。

 

ほぼ周知の事実なので、私から「なんで1階はダメなの?」、「2階のほうが人気なのはなぜ?」という説明をする必要はあまりないとは思いますが、実際に下は1階、上は12階まで住んだことのあるクマログなりの考えを言っておきます。

 

1階は、

 

○虫が多い
○防犯的に不利
○上からの足音、物音がうるさい

 

などありがちなネガティブイメージが挙げられますし、この他にも多く言われていることもあると思いますが、ほぼすべて合っていると言ってまず間違いありません。

 

強いてメリットを上げるとしたら、ゴミ出しが楽なことと、重たい荷物を持っている時にすぐに部屋に入れるくらいです。

 

あ、あと家賃が安いとこ。

 

しかし、妥協して1階に住むなら、多少お金はかかりますが2階以上に住むことを推奨します。特に女性の場合は、防犯や安全面から考えて1階は絶対に避け、モニターフォンやオートロック付きマンションを選ぶのが良いと思います。

 

天井がやたら高い

え?部屋が広く見えていいじゃん!!!

 

 

と思われがちですが、部屋の天井が高いのはデメリットがあります。

 

まず、空調の利きがものすごく悪いので、夏は暑くて、冬は寒いのです。暖房が全然利かないし、真冬の朝は本当に地獄のような寒さです。

 

トイレ・風呂が廊下やベランダなど外に面してる

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あくまで例ですがこちらの間取りのをご覧ください。

 

注目すべきはお風呂場とトイレ。玄関側…つまり廊下に面しているのがわかりますね。あとトイレも。

 

いったいこれの何が問題なのか?

 

外に面している…ということは、もうピンとくると思いますが、冬場はものすごく寒いのです。浴室や脱衣所に暖房機能があるなら大丈夫なのですが、そうでなければ本当に寒いです。

 

温まることが目的でお風呂に入ったはずが、逆に体が冷えてしまうこともしばしば。冬場なんかは髪を洗って、その後湯船に浸かると、頭から冷たい滴が落ちてくるという…。

 

トイレも同様です。天を仰ぎたくなるほどの寒さ、冷たさです。お尻が温かくなる最新型の便座があれば話は別ですが…。普通の便座でもせめて冷たさを軽減するシートくらいは貼っておきたい…。

 


 

通販だとかなりの種類売られてますが、100均でも売っているので、持っていて損はありません。

 

部屋選びは慎重に、でも考えすぎもダメ

 

もろにクマログの主観での内容でしたがいかがでしたでしょうか?

 

部屋選びでの希望の条件や、外せないこだわりは人それぞれだと思いますが、避けた方がいい環境を知っておけば、理想の部屋に巡り合う可能性は高くなります

 

住んでみないとわからない部分があるのはもう仕方のないことです。ある意味、部屋探しは宝くじみたいに運や巡り合わせの要素が強いのも事実です。

 

「ここだっ!ここしかない!」と意気込んで選んだ部屋なのに、実際住んでみたら思っていたのと違った…ということもありますし、逆に妥協して決めた部屋なのに、住んでいるうちに愛着が湧いてきた、なんてこともあります。

 

悩んだら周りにいる人に聞いたり、不動産屋さんの意見を聞いたりするのが良いです。自分が気に入る素敵な部屋で、新生活が送れると良いですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

クマログ

一人暮らしのサラリーマン男子。元料理人なので一般の人より料理には少し詳しい(はず)。日々時短、効率の良さを探求中。めんどくさがりだがブログでは「丁寧で誰でも理解できる!」というのを心掛けて執筆している。また健康オタクでもあり、栄養やダイエット等にも詳しい。節約や食べ歩き、音楽など趣味も多数。