穴のあいた靴下(ソックス)や着なくなったTシャツ等衣類は掃除に有効活用しよう!

乾いた洗濯物を取り込んでいる時にクマログは発見してしまったものがあります。

それは履きつぶして穴のあいてしまった靴下

まるで虫に食われてしまった緑野菜みたいな姿となってしまった肌着。

 

靴下に穴が開くのは、履いている自分自身がいつも歩きまわって頑張ってる証拠かと自分に言い聞かせ、靴下に「お疲れ様」と告げるクマログ。

「おれの足の裏を暖めてくれてありがとう、そしてさようなら…」

っとゴミ箱へ…。

 

 

 

靴下「ちょっと待てよ、たった数ミリの穴が開いただけでおさらばかよ、あまりにも悲しいぜ。まだおれの利用価値は終わっちゃいねーよ」

 

クマログ「はっ? 靴下が喋った??」

 

靴下「捨てる前にもうひと仕事させてくれや。お前が普段使ってるコンロ周りの油汚れや、洗面所の水回りの掃除に役に立つはずだぜ」

 

クマログ「あ! なるほど!その手があったか!」

 

靴下「何もおれだけがこの仕事できるわけじゃねーよ、もう着なくなったTシャツとかいっぱい持ってるだろ、そいつらにも働かせてやれよ」

 

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靴下(クツシ・タ・ソックス) 2015.12〜2017.2.1

職業 衣類、肌着
クマログの足を暖めた続けた肌着。好きな言葉は「踏まれても踏まれても、また踏まれ続ける」。

著書に「匂いとの戦い」 「嫌われモノのすすめ~においなど気にしない~」「臭いは恥だが役に立つ」など


穴あき靴下や着なくなった服を有効活用

 

 

靴下「いいか、穴が開いたりやぶれたり、洗濯しても落ちない汚れが付いちまったおれら衣類は簡単に捨てられちまう運命だ」

 

クマログ「まぁ…たしかに…。おれ、裁縫とか出来ないし面倒くさがりやからすぐにゴミ箱に放り込むね…」

 

靴下「おれら衣類の本来の役目は人間を暖めたり、外部から守ることだ。着れなくなったらもう用無しになって捨てられちまうのは無理もない」

クマログ「…」

 

靴下「ただな、おれがもし仮に人間だとしたら、衣類としての使い道だけじゃなくて他に活用出来ないかを考えるね」

クマログ「(こいつ…理屈っぽいな…めんどくさ)

 

靴下「ん??? 何か言ったか?」

クマログ「あ、いや、何も言ってません」

 

 

靴下「とにかくだ、着れなくなった衣類はすぐに捨てるんじゃなくて、雑巾代わりとして掃除に使えばこれほど便利なものはないってわけさ」

クマログ「なるほどね、わざわざ掃除用の雑巾とか買わなくて済むし、節約にもなるわけだ」

靴下「そういうこと、おれら靴下みたいな小さな衣類はコンロ周りや洗面所の掃除に役に立つ着なくなったTシャツとかは、換気扇のフィルターや網戸などの大きなものを拭き掃除する時にたいへん便利だ」

 

クマログ「へぇー、良いこと聞いたな。せっかく自分で選んだ服だから、捨てずに洗って何回も繰り返し使うのがいいんだね」

靴下「気持ちは嬉しいが、そこまでする必要はないぜ。おれらはあくまで衣類。もともと掃除用具じゃねーし人間の肌を纏うのが本来の仕事。1回でも掃除に使ったならもうすぐに捨てちまってもかまわねー。最後にひと仕事、別のことでも人間の役に立てただけでそれでいい」

クマログ「いろいろなこと聞けて良かったよ、ありがとう」

 

 

靴下「礼はいらねー。お前と会えたのも、某チェーン衣類店の安売りワゴンに押し込まれていたおれを手に取ってくれたのがきっかけだ。会えてよかったぜ」

クマログ「うっ…ぐすん…。靴下くん…」

 

 

靴下「おっと、一応念のため言っておくが、おれみたいな靴下は、くれぐれも一度洗濯してから雑巾代わりに使ってくれよな、間違っても1日履いて、それを脱いで即掃除に使ったりするなよ、え?何故かって?そりゃにおいがきついからにきまってんだろが、じゃあな!」

 

 

まとめ

 

○着なくなったTシャツ、穴が開いた靴下はコンロ周りや洗面所などの水回りの掃除に役に立つ

○わざわざ掃除用の雑巾を買わなくて済む

○洗って再度使用したりせず、使い切りで捨てるのが理想

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ABOUTこの記事をかいた人

クマログ

一人暮らしのサラリーマン男子。元料理人なので一般の人より料理には少し詳しい(はず)。日々時短、効率の良さを探求中。めんどくさがりだがブログでは「丁寧で誰でも理解できる!」というのを心掛けて執筆している。また健康オタクでもあり、栄養やダイエット等にも詳しい。節約や食べ歩き、音楽など趣味も多数。