コーヒーを朝飲むことで得る健康に良い効果はこれだ!

 

「コーヒーが大好き」、「朝に飲む一杯は至福」という方々、また、「朝にコーヒー飲むのってどうなの?」って思っている人たち、こんにちは。

朝に飲むコーヒーってこの世で1番の至福だと僕は思ってます。

コーヒーが美味いってのはもう当たり前のことで、今回は朝に飲むコーヒーが私たちにどれくらい健康に良いものを与えてくれるかと、コーヒーを飲む上での注意点を簡単にですが説明しちゃいます。




眠気を覚ます

これはもう説明するまでもないと思いますが…

コーヒー = カフェイン

カフェイン = 眠気覚まし

脳に覚醒作用を引き起こし、軽い興奮状態にさせて眠気を取り除くということです。

眠くて眠くてたまらない朝、もっと寝てたいけど仕事に行かないといけないという人は迷わず朝にコーヒーを飲みましょう。

空腹、すきっ腹に飲むコーヒーは胃に負担をかけるので、軽くご飯やパン、フルーツなど食べてから飲むようにするのが良いと思います。

血流を良くする

コーヒーに含まれるカフェインには血管を収縮させる作用があります。

要するに血の巡りを良くしてくれる効果です。血流を良くするので体の疲れを癒し、メキメキとパワーがみなぎり、テキパキ動けるようになるわけですな。

最近ではコーヒーがもたらす肉体的な健康面で、アスリートの方々が積極的にトレーニング前に摂取するなど、注目されているそうです。ダルビッシュも筋トレ前には必ずコーヒーとプロテインを飲むってインタビューで答えてました。

リフレッシュ効果

先ほどの目を覚ますということと似ていますが、コーヒーは単に眠気を取るだけでなく、脳の働きを活発にし、集中力を高める効果も期待できるそうです。カフェインとかではなく、コーヒー豆そのものの薬膳効果です。

また、高揚感を高める効果もあるので、やる気アップや、ストレス軽減にも繋がるとか。

コーヒーの香りそのものにも、ヒトをリラックスさせるアロマ効果もあるので、心身ともにリフレッシュするのはもはや僕が説明するまでもなさそうですね。

香りが重要ってことなので、缶コーヒーではなく。豆からひいたホットコーヒーが理想です。

一人前だけ入れたてコーヒーが飲めるパックのやつ、超おススメです。休みの日なんかこれ3袋は飲んでしまいます(コーヒーマシーン買えよ…)。

肥満防止

コーヒーにはポリフェノールも多く含みます。

そのポリフェノールのなかでもクロロゲン酸は肝臓で脂肪燃焼を促進させる効果があると判明してます。

つまり、コーヒー飲んだら脂肪を燃やしてくれるということです。油を分解してくれるので、ついついカロリーが高い物を食べすぎてしまっても太りにくくなるというなんとも嬉しい効果が。

焼肉とか揚げ物、ケーキなど脂っこいものが好きでたまらないという人にはかなり朗報ではないでしょうか。

ただし(ここ超重要!)、コーヒーが肥満防止につながるというのはあくまで無糖(ブラック)で飲むことが前提です。



当然ですが、いくらコーヒに脂肪燃焼効果があるとはいえ、砂糖シロップたっぷり入れて飲んだら無意味です。せっかくの効果が帳消しされちゃいます。

また、胃腸内部の油を分解してくれるというのは聞こえが良いかもしれませんが、裏を返せば空腹でコーヒーを飲むと、胃腸に負担がかかってしまうということです。

「胃腸の強さには並々ならぬ自信がある!」って人以外、極力空腹時にコーヒーを飲むのは避けた方が良いでしょう。

朝に飲むコーヒーの健康効果まとめ

●カフェインの覚醒作用によって眠気を覚ます

●血の巡りを良くして、脳と体がテキパキ動くようになる

●香りやコーヒー豆によるリラックス効果

●肥満防止

コーヒーを飲む注意点

トイレに行く頻度が多くなる

妙な中毒性がある

人によっては頭痛を引き起こす

歯磨きを怠ると歯が黄ばみやすくなる

 

ABOUTこの記事をかいた人

クマログ

一人暮らしのサラリーマン男子。元料理人なので一般の人より料理には少し詳しい(はず)。日々時短、効率の良さを探求中。めんどくさがりだがブログでは「丁寧で誰でも理解できる!」というのを心掛けて執筆している。また健康オタクでもあり、栄養やダイエット等にも詳しい。節約や食べ歩き、音楽など趣味も多数。