予定のない休日が最高の幸せだと思う理由

サラリーマン、社会人にとっての最高のオアシスである休日。

友達や恋人と遊びに行くのも良いですが、私はもっぱら家に引きこもります。友達や彼女がいないって思われても知ったこっちゃないです。

休日はとことん予定を入れないと気が済まないという人もいれば、予定を入れずにその日の気分ですることを決めたがる私のようなひともいるでしょう。

でも、はっきり言わしてください、「予定のない休日超幸せ!」




私が休日に予定をあまり入れない理由

働いているみなさんはどうです?

インドア派、アウトドア派とかの話ではなく、休みの日は予定を入れるようにしてますか?

私はほぼほぼ休みの日に予定を入れることはありません。

というのも、数日前から休日に予定を入れること自体が苦手だからです。

一か月、二か月前から誰かと約束して出かけたりする予定を入れてしまうと、その日に向けての妙なプレッシャーが自分に襲い掛かるような気がしてならないのです。

別に緊張するような人に会うわけでも、嫌な人に会う予定を入れるわけではないのですが、ある程度期間が離れた日に、例えプライベートな用であっても、「この日にあれをやる」、「この日は△△さんと食事」など、バシッと手帳に書き込んだり計画立てたりが苦手なのです。

おそらく、「何言ってるのコイツ?」って思わる方もいると思います。情けないことに自分でもうまく説明できないのですが、窮屈なことが苦手なんだと解釈して下さい。

休日に何もしてないわけではない!

予定を入れるのが嫌いってだけで、休日に何もせず、ただゴロゴロして過ごしているわけではありません。

休みの日の前日は頭フル回転で次の日はあれしてこれして…など、休憩中、いや、仕事中に漠然とですが思い描いて楽しみな休日に備えているのです。退勤1時間前なんかになるともう頭の中は天国です。

私は休日の前日から当日の朝早い時間帯ですることを決めるようにしてます。思い立ったらスマホやメモ帳にやることリストを殴り書きで記入します。

予定のない休日が最高な理由

1文字通り「休む日」として時間を過ごせる

「休む日」と書いて「休日」と読みます。

毎日の満員電車、意味のない会議、嫌いな上司…サラリーマンは常に心身ともに疲労に晒られてます。

そんな疲れを癒す日は休日以外どこにあるのか。休日に休まなければ働く人はどうなる!?

というのが私の考えです。

予め休日に誰かに合う、どこかに行くなどの予定を入れまくっちゃうと、急な変更は出来ず、その時の気分にもよりますが、余計に疲れてしまうこともよくあります。

予定をいれなければ、その日の自分のコンディション次第でやることを決めれます。体力があまりまくっているのであれば、誰かとどこかに出かけたりしても良いですし、ちょっと疲れ気味であれば、ゆっくり家で休むと良いでしょう。



2勉強や読書など自己啓発の時間に使える

出来る人間は、仕事の隙間時間、通勤退勤の電車の中などうまく時間を使い、読書や自分のスキルアップのための勉強を行っているそうです。私はそんな出来の良い人間ではないので、毎回はそんな真似できません。

それでも良いと思います。休日の自分の時間に思いっきりすれば良いのです。

その為の休日なので、うまく時間を使うようにしなければいけませんが。

本屋で気になる本をゆっくりと立ち読みしても良いし、図書館で本を借りてきても良いと思います。

働く人、サラリーマンにとって読書は本当に必要かつ大切なものと割と最近気が付きました。

3その日の自分の気分によって行動できる

もう予定のない休日のメリットそのものです。

数日前から予定を立ててしまうと、急な予定変更は難しくなってしまいます。せっかく会う約束したのに、断ったら申し訳ないかも…なんて心配で余計疲れちゃいますよね。

私は誰かと会う約束するときは、最長でも1週間以内にします。1か月前に「いつ会う?」みたいな連絡が来たら「また連絡していい?」といって一度保留にし、1週間から3日前くらいに確定するようにしてます。

自己中心的で相手に迷惑がかかる?

それでいいのです、時間のない社会人はまず自分の時間を大切にしましょう。

今回のまとめ、言いたいこと!

自分で入れた予定のせいで時間に縛られるのは良くない

予定を入れなければ自由に使える時間も増える

ダラダラ何もせず休日1日が終わる可能性もある…

ABOUTこの記事をかいた人

クマログ

一人暮らしのサラリーマン男子。元料理人なので一般の人より料理には少し詳しい(はず)。日々時短、効率の良さを探求中。めんどくさがりだがブログでは「丁寧で誰でも理解できる!」というのを心掛けて執筆している。また健康オタクでもあり、栄養やダイエット等にも詳しい。節約や食べ歩き、音楽など趣味も多数。