朝スッキリ目覚めて会社に出勤するには前日の夜が肝!

社会人の皆さんにとって朝はどうですか?

毎日シャキッと目覚めて清々しい気分で出勤できてますか?いや、おそらくそんな人は想像ですが1パーセントもいないのではないでしょうか?

眠くて眠くて仕方なかったり、体がダルくて頭がボーっとして、薄暗い気分で会社に向かう人がほとんどだと思います。私も社会人なりたてのころはそうでした。

今回は朝スッキリ目覚めて会社に出勤するにはどうすればいいかをあまり理屈っぽくなり過ぎないように紹介していきます。




1自分の適正睡眠時間を知る

本や健康を取り上げるテレビ番組などでは大抵、

「睡眠は90分サイクルがいい」、「8時間は寝よう」など理想な睡眠時間が語られてます。

しかし、これはあくまで一般的なことなので誰にも100%当てはまるわけではありません。

8時間以上寝たのにまだ眠い、90分サイクルを守ったのにあまり心地よく目覚めなかった…などザラにあります。

ではどうすれば良いかというと、自分で適正睡眠時間を知るしかありません。

5時間寝れたら大丈夫の人もいれば、8時間以上寝ないと1日保たない人などそれぞれだと思います。

自分はどのくらい睡眠時間を確保すれば一日中眠くならずに働けるか、実験してみると良いでしょう

その際、必ず紙かスマホのメモ帳に、前日寝た時間と、その日の健康状態を自分でわかるように(ABC、もしくは数字5段階評価など)記録します。約2週間分は記録して、自分は何時間睡眠時間が必要なのか把握しましょう。

2夜ご飯は絶対に食べる

「質の良い睡眠は、質の良い食事にあり」と、どこかで聞いたことがある気がします。

これは本当のことで、ダイエットや多忙を理由によるご飯を抜くと質の良い睡眠がとれません。

結果的に、翌朝目覚めが悪くてしんどい思いをするので必ず夕飯を腹八分目食べましょう。

炭水化物は体を温め、質の良い睡眠をもたらす効果がありますので、お米やパン、麺類は食べておきたいところ。



3風呂、もしくは熱めのシャワー浴びる

働いて溜まった1日の疲れを取り除くのに、お風呂は欠かせません。

湯船に浸からなくても、ちょっと熱めのシャワーで首元や脇などを集中的に温めれば、体はポカポカになります。

よく、寝る○時間前に入りましょうなどいわれてますが、これは特に意識しなくて良いと思います。が、さすがに風呂上りすぐに髪も乾かさずに寝るのだけは避けましょう。女性では髪が痛み、男性は抜け毛の原因になりますので…。

4ストレッチ

朝の目覚めた時。体が重い、頭がシャキッとしない理由は、眠りの悪さよりも、前日の疲れが原因の場合がほとんどです。

私が今更説明するまでもないかもしれませんが、寝る前、風呂上がりのストレッチはその日の疲れを半減し、次の日のエネルギーを得ることが出来ます。

どんな仕事、職種でも基礎体力がないと良いパフォーマンスは発揮できません。

簡単で続けられるストレッチを探して、毎日行うことがものすごく大切です。

5ベランダから外の景色を眺める

寝る前に黄昏るわけではありません。

というのも、これは寝る前にスマホやパソコンなどブルーライトで目が疲労するのを避けるための手段です。

自分の睡眠の質を改善したいと思う人はすでに検索したり本読んだりして調べていると思いますが、寝る前のブルーライトが安眠を妨げるのです。

これは私、実験してみました。

寝る一時間前から布団に入り、スマホでがっつりとソシャゲとYouTubeで目を酷使してから眠るのと、寝る1時間前から一切パソコンとスマホを使用しないで就寝するということを。

身をもってわかったことは、本当に朝の目覚めが違います。

寝る前に目に優しくするほうが、眠りも深く、すっきりと目覚めることが出来ました。

いやでも、そうは言っても、今の時代、帰宅後に仕事でパソコン使わないといけなかったり、スマホで誰かに連絡とらなくちゃいけないことのほうが多く、なかなか寝る前にブルーライトから目を守ることなんて出来ないですよね。

その改善策として、寝る10分〜5分前まではスマホ、パソコンOK、その後は一切画面を見てはダメです。その後、外の景色、もしくは遠くを眺めるようにして疲れた目を癒してあげて下さい。

そうするだけでだいぶ目覚めの良さが変わります、ぜひやってみて下さい。

6リビングのテレビのアラームをセットする

これは番外編です。

眠りを深くする方法とかではなく、二度寝して遅刻しちゃった…というのを防ぐ方法です。

スマホのアラームだけだと、みなさん二度寝しちゃいませんか?

恥ずかしいことに、私はなんども無意識にスマホの目覚ましを止め、深い二度寝に陥り、会社に遅刻したことがあります。

寝ながら手が届くところに目覚ましがあるのがいけないと思い、寝室ではなくリビングのテレビの目覚まし機能を使い、それで無理やり寝床から這い上がるように仕向けました。

テレビのボリュームを近隣に聞こえてしまうくらいの音量にし、起きる時間に自動でテレビが起動するようにします。そうすれば絶対にベッドから飛び起きて、テレビの音量を消し、そのままトイレや洗面所に向かい、朝の支度にとりかかれるようになりました。

本日のまとめ

質の良い睡眠がその日の疲れ取り除き、翌日のエネルギーを生む!

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クマログ

一人暮らしのサラリーマン男子。元料理人なので一般の人より料理には少し詳しい(はず)。日々時短、効率の良さを探求中。めんどくさがりだがブログでは「丁寧で誰でも理解できる!」というのを心掛けて執筆している。また健康オタクでもあり、栄養やダイエット等にも詳しい。節約や食べ歩き、音楽など趣味も多数。