急な人混み頭痛、私の5つの治し方

私は人混みの中にまぎれると高確率で頭痛を引き起こします。


気分の良い日に急に降り掛かってくる頭痛って本当にたち悪いですよね。


急にガツンとくる頭痛ではなく、じわじわと痛みと重みが増してくるタイプの頭痛は気分までブルーになりますね。


もう慣れっこなので、何通りかの対策は試してみましたので、その中でも効果があったものを今回は紹介していきたいと思います。

人混み頭痛・私の治し方①爽快感のあるクールな目薬をさす

人混みとか空気の悪い場所にいくと起こる頭痛の大半は片頭痛に分類されます。


偏頭痛持ちの人ならわかると思いますが、目の奥やこめかみ付近がものすごく痛くなる厄介な頭痛です。


痛みが続くと目眩や吐き気を催す場合もあるたちの悪い頭痛です。


目の奥が重くて痛い場合、爽快感のある目薬をさせば、目の内側からまるでコリをほぐすような感覚で、気分的にもスカッとします。

人混み頭痛・私の治し方 ②水分補給をしっかり

人間は体内の水分が不足すると痛みを感じやすい神経が活発化するという研究があります。


冬場は寒くてあまり汗もかかないし、夏場ほど喉はかわかないのでつい水分補給をおろそかにしがちです。その結果、知らずに水分不足となり、頭痛も引き起こすわけです。


季節に関係なく、こまめに水分補給を行うことで、頭痛の予防や緩和に効果があります。


外出先で急な頭痛に悩まされたら水分不足を疑ってみましょう

人混み頭痛・私の治し方 ③目の周りを暖める

私はホットタオル等で目の周りを暖めるのが大好きです。軽い頭痛なんかはこれでだいたい治ります。


最近では蒸気でアイマスクやあずきの力など、目の周囲を温めコリをほぐしてくれる商品がたくさんあります。


ドラッグストアで比較的安価で買えますし、使えばわかりますがものすごく頭がシャッキとしてリラックスすることが出来ます。


ただ、注意点としては、電子レンジがなければ使用できない商品もあるのと、ロマンスカーや新幹線など長距離移動ではない普通の在来線・地下鉄内で使用すると周りから冷たい目でみられる可能性が高いです。

人混み頭痛・私の治し方 ④肩や首の軽い運動をする

頭痛を引き起こす原因として結構多いのが、肩や首のこりから始まる血行不良。


寒い季節は特に外出先では無意識に姿勢が悪くなり、空気の悪いところで人混みに紛れる悪循環により、頭痛を発症しやすいです。




そんな時は、人気の少ない場所へ移動し、肩と首の運動やストレッチを行いましょう。


首はゆっくり時計回りに一周まわし、反対にもう一周、これを3回繰り返します。肩はコリをほぐし、血流を良くするイメージで前後にまわしましょう。

人混み頭痛に効く方法⑤コーヒーを飲む

コーヒーやカフェインを多く含む食品を摂取すると、脳の血管が収縮し、頭痛が和らぎます。

夏場などの暑い日や、暖房がかなり効いた部屋でも、頭痛がするときは温かいコーヒーが効果的です。

【注意】
鎮痛剤を飲む時は胃を痛めるので避けましょう。

まとめ:私の急な頭痛の治し方5つ

では今回の内容の振り返ります。

【私の急な頭痛の治し方】

  • ①爽快感のあるクールな目薬をさす
  • ②水分補給をしっかり
  • ③目の周りを暖める
  • ④肩や首の軽い運動
  • ⑤コーヒーを飲む

バファリンなどの鎮痛剤は本当に耐えられないときや痛みで眠れないとき以外は飲みません。


痛み止めはあくまで「痛みを和らげる」ものであり、その場しのぎでしかありません。

頭痛がしたときにどうすれば楽になるか、様々な方法があるのでまずは自分で試してみて合ったものを実践していきましょう。

【補足】
極論→予防が一番大事!


ほんの少しでもお役に立てましたら幸いです。

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【職業】料理人 【好きなこと】:料理 【嫌いなこと】:早朝の会議・社歌の暗唱 【嫌いなもの】:ブラック企業 【座右の銘】:健康こそが全てにおいて大切