【料理人が選ぶ】飲食店におすすめの転職エージェント・転職サイト

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現役料理人の著者が、飲食店から飲食店への転職に役立つ「転職サイト」「転職エージェント」を実体験を交えて解説しています。

今働いている飲食店から、他の飲食店への転職を考える人は大きく2つに分かれると思います。

  • 自分のスキルアップを目的とした転職
飲食店社員(キッチン)
今働いているレストランではもう自分は成長できない…
転職を考えてるけど人脈がないので、誰かにお店を紹介してもらうことは厳しい…
  • 職場環境の改善を求めた転職
飲食店社員(ホール)
今勤務してるレストランがブラック企業すぎて毎日が辛い
飲食の仕事は好きで始めたものだし、出来るなら環境の良い飲食店で働きたい



どちらにしても、転職活動は効率よく行い、なおかつ「失敗」は避けたいものです。


私クマログはこれまで転職を4回していずれも転職エージェントを使用しました。

普段の飲食店勤務をしながらスムーズに転職活動を行うには転職サイト・転職エージェントの利用は必須と考えています。


ご存知の通り、飲食店は労働時間も長く、休みも多くないので、スキマ時間に転職活動を進められる転職サイトを使わない手はありません。

今回は飲食店に特化したオススメの転職エージェントを紹介します。

■「ホール・サービス」スタッフの人

■料理人・調理スタッフ・板前

■バーテンダー・カフェ店員

■ホテルマン(レストラン所属)



現在上記の職業で転職を本気で検討している人だけがこの先を読み進めて下さい。

その前に転職エージェントQ&A

そもそも「転職エージェン」って何?
初めて転職するので本当何もわからないです。
クマログ
かなりざっくり説明すると、

「人材紹介サービス」です。

転職相談のプロ中のプロがカウンセリングを行い、あなたの希望に合う仕事を紹介してくれます。

  • 求人の紹介の他にも…

■転職の「お手伝い」全般

■面接対策・書類作成の方法

■給与交渉など

未経験でも利用出来るの?
クマログ
未経験者であっても登録すること、転職エージェントに申し込むことは可能です。
【注意】
しかし、経験者優遇のエージェントのほうが多いのは事実
転職サイトによって違うのでいくつか登録するのがオススメ!
面談するのにお金はかかるの?
あと、何か必要なものとかもある?
クマログ
転職する側は全部タダです。お金は一切かかりませんし、面談時も筆記用具だけ持参すれば、記入する書類などはそこで受け取るかたちになります。
名前
転職サイトの種類が多すぎてどれを利用すればいいかわかりません。
クマログ
例えば、

■飲食から飲食
■IT業界からIT業界
■看護師から看護師

など、今までの経験や、これからも続ける仕事が明確なら、その業種・職種に特化した転職サイトへ登録するのが良いでしょう。

  • 特化した転職サイトを利用するメリット

■取り扱っている求人が豊富

■面談するプランナー・カウンセラー(転職エージェント)がその業界の経験者、もしくは知見のある人がほとんど

■ある程度絞るほうが、計画的に転職活動が出来る

■未公開求人の案件を紹介してもらえることもある

飲食店オススメ転職サイト・エージェント

Foods Labo

Foods Labo(フーズラボ)は年間3000人の相談実績があり、飲食店特化転職エージェントのなかでも圧倒的な成長率で、シェアを伸ばしてます。

■3冠獲得の実績

  • 飲食店スタッフが選ぶ転職サイトNO1
  • 飲食業界支持率NO1
  • 利用者満足度NO1

ユーザーの評価が高いのが特徴です。しかし、逆を言えば経験者向けに特化している転職エージェントとも言えるでしょう。

Foods Labo

転職エージェントを使用する上での注意

相談する費用はゼロでこちらの相談に親身に乗ってくれる…。

ここまでだとメリットだらけに感じるかも知れませんが、注意点もあります。

実際に利用した経験を元に私なりの考えをいくつか…

強引に面接や手続きを進めようとする場合もある

相談費が無料って。
転職エージェントってボランティアなの?

いいえ、転職エージェントは募集をかけてるお店・企業側から報酬をもらっています。そのため、求職者(転職したい側)はタダで利用できるのです。


親身になって、本当にその人に合う職場を真剣に探してくれる良質な転職エージェントもいますが、中には求職者の希望条件など無視して強引に就職させ、依頼を受けた企業から報酬を得ようとするエージェントもいます。

エージェントにとって相談にきた求職者が、自分の収入源なので気持ちは分からなくもありませんが、実際に私が不快に感じたことは下記の通り。

■「返事はどうします?はやく決めて下さい」と、エージェントから一日に何度も確認の電話が鳴る

■「○月○日に面接を入れました。その日は仕事を休んで下さい」とこちらの予定を無視

■あからさまに劣悪な環境の職場を意味不明な理由でゴリ押しされる

上述した「Foods Labo」ではなく、数年前に利用した別の転職エージェントです。現在はすでに見なくなりましたが、実際に体験したことです。

お世話になった転職エージェントの人に情が湧く

どういうことかと言うと、

「紹介してもらった職場の中から選ばないといけない…」

という義務感が人によっては生まれるかもしれません。

親身に相談に乗ってくれて、なおかつ就職先までピックアップしてもらえば、当然感謝するべきですが、実際にその現場で働くことになるのは自分です。


紹介してもらえた職場が本当に自分の希望にマッチしていれば大成功ですが、「全然イメージと違う」なんてこともあります。

その場合は、はっきりと「やめておきます」、「もっと○○なとこが良い」とハッキリ言うことが大切です。

飲食店へ転職 最終的に決めるのは自分

繰り返しますが、転職エージェントに仕事を紹介されたとしても、最終的に決めるのは結局は自分です。


自分が希望する条件とマッチングしてるかの判断も自分にかかってます。

見下したような表現に思えて不快に感じる人もいるかもしれませんが、

転職エージェントは自分の転職活動の「お手伝いさん」

程度に思えばOKです。

その心意気のほうが、本音で転職活動の相談が出来たり、「利用してみるか!」と気軽に面談に望めます。

一番信用できる情報は生の声(リアルな声)

最後に、転職サイトや転職エージェントよりも、信用できる転職先の情報を得るにはどうすれば良いか解説して終わります。

そこで働いている人の生の声(リアルな声)

を聞くことです。

転職サイトの募集要項(給与や労働時間など)は、全部とは言いませんが基本盛って書かれてます。わかりやすく言うと、

が多いです。

募集要項をみて面接を受けて内定もらったが、入社手続きで記入する契約書に書かれてたのは、全く違う内容だったということは、私や他の多くの転職者が経験しています。

より多くの求職者が集まるようにするには条件を良く見せればいいので当然ですが、コレには本当に腹が立ちます。

もし、気になるお店・会社を転職先に選ぶ場合、そこで実際に働いている人に直接聞いてみるというやり方がオススメです。

TwitterなどのSNSでDMを送ってみるのもよし、知人がそこで働いていればメールで聞いても構いません。

■「転職先に選ぶ判断材料がもっと欲しい」

■「後悔したくない」

という場合はリアルな声を取材することをオススメします。

とは言っても、飲食店で働きながら自分で調べて、リアルな声を聞きにいくのは時間的にも体力的にもキツイです。

ムリをしない程度に良い転職活動を行うには、計画的に考え、そして、無料で利用できる転職エージェントを一緒に使うのがベストでしょう。登録するだけなら3分ほどで終わります。


Foods Labo

年間3000人の相談実績があり、飲食店特化転職エージェントのなかでも圧倒的な成長率。まずはここへ登録しておきましょう。