仕事がつまらないのは出来ない(結果が出ない)からだ【好きになって努力しよう】

今やってる仕事が「つまらない」と感じてる人の原因のほとんどが、その仕事が出来ない、もしくは結果が出せないからです。


つまらないという理由だけで、その仕事の業務を適当にこなす、もしくは辞めて新しい職場へ転職するという考えは非常にもったいないですよ。

この記事を読めばわかること
○仕事がつまらないのは「出来ない」、「結果が出ない」ということ

○解決するための考え方は簡単で、「結果が出せる」ようになり、出来る人になること

○出来る人になるために努力すべきこと

仕事が「出来ない」・「結果を出せない」がつまらない原因である理由

仕事が出来ない人は同じ職場からどんな評価を受けるでしょうか。


給料=お金=生活=生きるための手段

かなり大げさに言うと、仕事してお金を稼ぐことは、生きていくことに直結します。

職場は学校や習い事のスクールとは違い、従業員が働いてその対価として毎月給料が発生する場所です。


出来る人、結果が出せて会社に貢献できる人は評価され、出来ない人であればバッシングされて当然です。

仕事が出来ない→評価されない(褒められない)&批難される→暗い気持ちになる→つまらないと感じる→やる気を失う→仕事ができない→以下ループ

こうして文章で書き出すと、仕事がつまらないと感じる原因・流れがわかりやすいですね。そして実に単純であることもわかります。


では、わかりきったことかもしれませんが、逆を見てみましょう。

仕事が出来る→評価される(褒められる)&期待される→明るくなりモチベも上がる→楽しいと感じる→やる気が出る→仕事がさらに出来る→以下ループ

仕事ができるようになって、周りから評価されるまでの道のりは簡単なものではありませんが、結果を出せるようになれば、仕事がつまらないと感じることはほぼなくなります。


なので、「つまらない」と感じている人は、仕事が出来るようになりましょう。


今回は以上です、読んでくれてありがとうございました。

仕事を出来るようになり、結果を出すにどうすればいい?

いや、ここでこの記事を終わらせたら、某首相夫人並みにバッシングを受けると思い、恐怖を感じたのでもう少しだけ続けます。


「仕事が出来るようになる?そんなこと簡単に出来たら苦労しねーよ」

「好きでもねーのにどうやって努力すればいいんだよ?」



おそらく多くの人がこう疑問を抱くと思います。


でも、事実、結果が出せるようになるための「考え方」と「方針」そのものは実に単純です。

「全力を尽くして努力する」

以上

あくまで「結果を出せるようになる」ための考え方です。


もう一度いいます、あくまでも考え方です。

努力を継続するにはまず好きになれ

何かスキルや知識を得ようとするには、本を読んだり誰かに教えてもらうなどしなくてはなりません。


そして、すぐに定着したり、自分のものに出来ることはありません。


学生の時の頃を思い出してほしいのですが、算数の掛け算、英語の文法、歴史上の人物や出来事など、一回の授業、もしくは教科書をサクッと読んだだけで忘れることなく完璧に習得できましたか?


もしそのような方がこの記事を読んでましたら、今すぐブラウザを閉じて、その優秀な頭脳を活かして新型ウイルスの特効薬の研究にお力添えをお願い頂きたいです。




話を戻します、


なにかスキルや知識を身につけることは、一長一短で出来ることではありません。

ましてや、仕事は授業を受ける学生ではありません、養成所でもなんでもないので自分から学び、努力する必要があります。


努力する、そして継続するのは本当にキツイです。


なのでまずは、自分の仕事を好きになる必要があると私は考えます。

仕事をまずは好きになる方法、クマログの考え方

「好きでもないことを好きになる」ということが難しいというのは、考える前からなんとなく想像出来ると思います。


興味のないことはそもそも知ろうとも思わないので、好きになろうとしても大きな壁が立ちはだかります。


その壁を乗り越え、好きでもないことを好きになる方法は、多くの人が本やブログで情報発信をしています。


何個かある定番の解決策の中から、私が一番オススメなのは、

その分野の知識を「徹底的に」増やす

という方法です。


「いやいや、待てよ、興味があんまりない、好きでもないからこそ、知ろうとしないし、ましてや知識をつけようなんて気にとてもならねーよ」



と思うかもしれません。


そこで、今まで述べてきた、

仕事がつまらないのは出来ない(結果が出せない)から

という考えを振り返って下さい。


とある分野が好きでない、もしくは興味がないということは、上の考え方に似ています。深く知らない、理屈がわからないから「好きでない」というひとがほとんどです。


調べてみて、「へぇ、こんなこともあるのか、意外だな」という新たな発見や、何かしらのきっかけをつかめば、興味がわき、もっと知りたいという浴がでて、自然と理解が深まり、好きになれる可能性が高まります

つまらないけどどうせやらないといけないなら、出来るようになって「つまらない→楽しい」に変えればいいのです。


出来るようになるには好きになって努力を継続する。たったこれだけです。


好きになる方法で効果的なのは、好きになろうとしている分野の知識を徹底的に増やしていくことです。

まとめ

では最後に、仕事がつまらないという感情をなくすための理想的な流れを振り返ります。

「好きではない(嫌い)分野」の知識をつける
 ↓
徐々に興味がわき、好きになる
 ↓
知識が付けばその分野の能力が上がり、努力が出来る
 ↓
結果を出せる
 ↓
褒められる・評価される
 ↓
モチベーションUP
 ↓
さらに好きになり、努力を継続できる
 ↓
いつのまにか「つまらない」がなくなる

このように、文章化すること、考え方そのものは実に単純で明白です。


しかし、この理想的なサイクルに乗るにはやはり時間はかかります。


いきなりすぐに変わることは出来ないので、日々の積み重ね、意識の向け方がとても大切です。


「つまらない」と感じて無理やり時間を過ごすのは苦痛です。その辛さを我慢してずっと続けるのは本当に人生の無駄なので、どうせやらなければいけない仕事であれば、多少しんどくても「つまらない」を克服する努力を日々続けることを推奨いたします。