サービス業から未経験職に転職した私がオススメする本5選!

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飲食店・ホテルで料理人として15年ほど勤務した後、IT企業のマーケティング職へ転職。仕事の大半をブラック企業で過ごしたため、内部事情にはめっぽう詳しい。【仕事・転職】 【料理】 【健康・メンタルヘルス】 【暮らし】が主なテーマのブログを執筆。都内在住アラサー男子。

サービス業(飲食)から未経験職種に転職し早数ヶ月が経ちました。


6ヶ月間という研修期間を終えた上で正社員雇用という条件でしたが、それよりも数ヶ月早く達成することが出来たため、かなりホッとしていると同時に、ちょっとした自信にもなりました。


休日やスキマ時間を読書やアウトプットに費やすという努力を続けた甲斐あってか、会社に認められた気がして嬉しい限りです。


そこで今回は一体どのような本をここ数ヶ月、私が読んできたかを紹介します。


どれも仕事はもちろん、それ以外の日常生活でかなり役立ったものばかりですのでぜひ参考にして下さい。

EXCEL 最強の教科書

今の時代、オフィスワークする時にパソコンを使わないことはないでしょう。


パソコンを使用するということは、ほぼEXCELの知識・スキルは必須。


そのための入門書としてあまりにも有名な一冊が「EXCEL 最強の教科書」


手にとって読めばわかりますが、とても読みやすい。


前職ではEXCELはおろか、PCすらロクに使用してこなかったため、高校時代に情報の授業で学んだ程度の知識でしたが、転職を機に復習したいと思い、ネットで評判の良いこの本を購入。


分厚くて読むのが大変そうに感じますが、冒頭から

「全ての関数を覚える必要がない」

「必要になったらその都度調べて実践しよう」

などと読者のハードルを下げてくれるのが良い。

最近でこそ、EXCELではなくグーグルスプレッドシートをメインに業務を進めてる企業が増えてると聞きます。操作に関してこの2つは微妙に異なりますが、基礎となる関数やセルの使い方などはほぼ同じ。


スプレッドシートにしても、EXCELにしても必要な知識は変わりません。


その点、この本を読めば大抵の表計算ソフトを使えるようになるので必須の一冊と言えます。

マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

コロナ禍で今後の日本経済が悪くなることが囁かれる中、ある経済誌で「不況でも生き残るために必須なスキルは?」というテーマの記事を読み、そこに書かれていた必要なスキルというのが問題解決でした。


ロジカルシンキングや問題解決と言った知識が、社会人にとってものすごく必要ということはわかってましたが、恥ずかしながら今までまともに勉強したことがありませんでした。


コレを機に自分から勉強してみようと思い、購入。


マンガ仕立てで解説されているので、問題解決・ロジカルシンキングの入門にはぴったりの一冊です。

この本を読んで「ロジカルシンキング」を意識するようになったので、仕事以外のあらゆる悩み・考え・判断に対して動じることなく冷静に思考を巡らすことが出来るようになりました。

「ロジカルシンキングは難しい」

「以前読んで挫折した」

という方でもスラスラ理解できる超オススメの一冊です。

会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン

「時間を制するものは人生を制する」

「タイムマネジメントこそが目標達成のための必須能力」

以前から上記のような話は知っていましたが、如何せんどうやればタイムマネジメント能力が身につくか教わったこともなければ、知ってもいません。


そんな中出会ったのがこの本。

リクルート時代に営業成績全国1位を取り続けた凄腕営業マンの伊庭さんが書かれた手帳術の本です。


かなりザックリ要約しますと、

●時間は能力やスキルがなくても管理することは可能
→正しい予定の立て方をしることで

●ビジネスシーンでは「記憶」ではなく、「記録」に頼れ!

●デジタルよりもアナログの手帳がおすすめ
→記憶に残りやすい
→バーチカルタイプであれば自分の時間を俯瞰して見れる

●予定は「入る」ものではなく「埋める」もの
→3週間先まで自分で予定を埋めよう、そうすれば先読み力が身につく

他にも様座なことが書かれてますが、私が特に印象を受け、重要だと判断したものを厳選。


バーチカル(週間)の手帳を書くようになってから、時間の大切さを意識するようになり、行動が変化しました。

☑「時間がない」と思ってても意外とスキマ時間があることが判明
☑30分、1時間単位でスケジュールを組む癖が付いた
☑デジタルの手帳は便利だが、記憶にも残らないし、見返すこともない

アナログの手帳の正しい使い方、タイムマネジメントについて知りたい方はぜひ一度読むことをオススメ致します。

最高の体調

先に結論から言いますが、

めちゃオススメの本です。

これまで数多くの健康に関しての書籍を読んできましたが、その中で最も人に紹介したい一冊です。

●しっかり寝たはずなのに疲れがとれない
●常に倦怠感があり体がだるく感じる
●突然、焦燥感に襲われることがある

もしあなたが上記のような症状があるならそれは、

「文明病」

かもしれません。

本書のメインテーマである「文明病」とはいったい何なのか?

「人類学」や「進化論」をベースとして語られているため、数多く出版されている健康に関しての本とは切り口が異なり、気が付かされることが多くて衝撃を受けました。


筋トレが最強のソリューションである

■自分のメンタルの弱さに絶望してる

■自分の貧弱な体が嫌い

■自己肯定感が低い、自分に自信がないことで悩んでる

このような方はいませんか?


まさに今この記事を書いている私が該当します。


どうにかして強いメンタルを身に着けたいと色々な本を読んでは実践してみましたが、どれも成果は上がらず。


例えばこんなことしました。

●悩み事を紙に書き出す
●瞑想する
●趣味や好きなことに没頭する

効果がないわけではありませんが、どうもその場しのぎ感が否めなく感じてました。

本書では「筋トレが人生を変える」とまで言い切っており、インパクト絶大。

たかが筋トレしたくらいでメンタルなんか強くならないでしょ…

と騙されたと思って購入し、実際に筋トレを習慣化してみました。

結果

マジでメンタルが安定し、ぼんやりとした不安や恐怖に襲われることが限りなく減りました


筋トレすれば体が鍛えられるのは誰でもわかるかと思います。ではなぜ筋トレでメンタルまでも鍛えられるのか?


簡単に言えばこうです。

●筋トレによりテストステロン・セロトニンなどのポジティブになれる脳内物質が分泌される
●筋トレにより、理想の体に近づくため、自尊心の向上、自身が付く効果がある
●アンチエイジング効果により肉体も精神も健康になれる

詳しい内容が知りたければぜひポチって読んでみて下さい。


僕の人生を良い方向に変えてくれた1冊です。

まとめ

●EXCEL 最強の教科書
●マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本
●会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン
●最高の体調
●筋トレが最強のソリューションである

上記5冊が未経験職種に転職した僕を助けてくれた本になります。


読んだことないという人であれば、ぜひ一度手にとって得た知識を自分の血肉にしてみて下さい。

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